エコカーカップ2018夏大会 楽しんできました♪ その2

8/18(土)
意外なほど涼しく、いちばん心配だった暑さは心配なくてよさそう。
酷暑の中でのレースは体調を崩すだけでなく、事故につながります。

暑さ対策だけはしっかり考えてきたけど、使わなくて済むならそれに越したことありません。

Gear+は同じクルマの2台体制。
【ストレートを走ってきたクルマをすぐに判断出来ない】
と言う理由から、最初は識別するためにカラーガムテープでストライプを作ってたけど、最近はチームのみなさんでカッコよくやるのが流行り。笑

今回もすぐに分かるのはもちろん、各チーム楽しんでカラーリングしていました。
こういうのも楽しいですよね♪

受付と同時進行で車検を済ませ、ドライバーズミーティングへ。

そこで衝撃の事実が・・・
今回、初めて参加の人がすごい割合、見える範囲だけど「初めての方は?」に1/3以上は手をあげていました。(結果レースは荒れる・・・)

そして、このレース唯一全開走行が許される予選へ。

練習走行と呼ばれる予選は2クラスに分かれて各20分間。
70台以上が全開走行は危ないので半分ずつ走行します。

スタートポジションはタイム順、本当に練習をしてもいいし、前からスタートしたければ全開アタックもOK。

参加車両はハイブリットからスポーツカーまでいろいろ。
『エコカーカップ』と言う名前だけど、じつは平均燃費計がついていれば何でもエントリーOK。

ガソリン車クラスやディーゼル車クラスもあり、エコカーじゃないクルマもたくさん出ていて、隣のピットはルノーのディーラーさんチームでめっちゃ速いメガーヌとかルーテシアだったし、シビックタイプRも走っています。

いちばん速いクルマは2分10秒くらい、アクアやインサイトで2分30~40秒。そしてただの練習で走るクルマは3分30秒。
それがごっちゃで35台の走行ははっきり言ってアブナイ。

今のところ何もないけど、予選の方法は見直したほうがいいと思います。

勝ちにいくチームは予選担当がひとりで20分間走行。
インサイトはHVバッテリーが1周程度しか持たないので、1周アタックしたらバッテリー回復で数周。20分間で2回アタック出来ればよし。

予選順位は真ん中くらいにいられれば十分なので、あまり重視していません。

エンジョイチームは初めて参加のメンバーが1名練習、慣れているメンバーがタイムアタックと忙しい20分間でした。

予選は3時間レース(チャレンジ180)2クラスと、1時間レース(エンジョイ60)1クラスの3回、1クラス20分間とは言えどんどん時間は過ぎて行きます。
次はいよいよレーススタートです!

お遊びレースでも、チーム戦は楽しいです♪
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