スポーツ車は本当に維持費が高いのか? 【自動車保険編・人身傷害、搭乗者傷害】

クルマと長く付き合うために、出来るだけ分かりやすく維持費の説明をしました。

スポーツ車を20才以下の人が持つとき、自動車保険は恐ろしい保険料になります。
最低限の知識を持って、クルマと付き合ってくださいね。

今日はクルマに乗っていた人のケガに関する保障の話です。

☆ 人身傷害・搭乗者傷害

人身傷害・搭乗者傷害保険は、自分の車に乗っていた人のケガに対して出る保険です。

どこからも治療費がもらえないケースで適用されます。
自爆、こちらが100%悪い事故、相手が無保険の場合など。

こんなケースはどこからも治療費を取りようがないので、人身傷害・搭乗者傷害は入っておかなければなりません。

また、相手がいるときは過失割合と言って、どちらがどれだけ悪いかという割合で、相手からもらえる治療費の金額が変わります。
たとえば、50:50の場合は半分、80:20の時には20%しか治療費がもらえません。

その足りない部分を人身傷害でまかなうという形も取っています。

治療にかかった費用・死亡時にもらえるお金は人身傷害保険ですべてまかなえるので、対人・対物賠償と共に入っておくのは必須と言えるでしょう。

搭乗者傷害は、人身傷害を補助するような保険です。

足を折ったらいくら、腕を折ったらいくらと言うような、部位や症状で定額の保険金が出てきます。

入院・通院した日をカウントして、一日いくらで設定することも出来る保険会社もありますが、少数になりました。
ケガをして仕事が出来ない時に収入が入らない時の収入的なものと考えてください。

年間(月々)払う保険料に余裕がある方は入っておくのがいいと思いますが、少しでも節約したいなら削ってもそれほど問題はありません。

人身傷害の補償金額は、基本的に3,000万円以上1,000万円単位。
3,000万円か5,000万円が一般的です。
死亡保険金は自賠責保険で3,000万円付いているので、合計すると6,000万円となります。

例えば30才代のサラリーマンで、奥さんと子供二人の一般的な家庭では、旦那さんが亡くなった時の死亡保険金は6,000万円から7,000万円です。

ポイント

人身傷害保険は、基本的には普段あなたのクルマに乗る方が誰かを考えて決めればいいと思います。
自分も含めて、一緒に乗っていた人に対する保険金なので、死亡時の補償は想定した中で設定すればいいでしょう。

例えば、あなたしか乗らないクルマの場合、想定する保険金の最大が分かります。その金額で付ければいいわけですね。

会社の社長さんや医者、弁護士などの高収入の方も乗る可能性があるなら、その人の年収を基準に決めればいいわけです。

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