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ホンダ インサイト(ZE1) シビックハイブリッド(ES9)の新品・再生IMAバッテリー販売中

初代インサイト(ZE1)、初代シビックハイブリッド(ES9)の新品・再生IMAバッテリーを扱っています。

インサイト(ZE1) 
再生IMAバッテリー 95,000円
新品IMAバッテリー 270,000円

シビック(ES9)
再生IMAバッテリー 95,000円
新品IMAバッテリー 調査中

基本的には当店での交換でお願いしていますが、発送にも対応いたします。その際は新品・再生品とも交換した古いバッテリーは返送いただきます。
運賃については片道ご負担ください。
交換したバッテリーの戻しについては、送料当店負担です。

工賃は
インサイト 12,000円
シビック(ES9・FD3) 8,000円
全て税込価格です。

納期
新品は3・4日、再生品は注文後10~20日前後をみてください。(注文を頂いてからの製作になります)
※2018年10月15日現在 ZE1再生品即納可能なものが1台あります。

このモデル、エンジンから力をもらって発電するオルタネーターが着いていません。
144VのIMAバッテリーから降圧して12Vを作り、エンジンやその他の補器を動かしています。なので、IMAバッテリーがダメになると、いずれクルマは動かなくなることに。

いきなり止まらないようちゃんと考えられていて、IMAの警告ランプが点灯してから少なくとも1,000~5,000㎞位は走れるようです。(使用環境によって距離は変わります)

ネットではいろいろ言われているようですが、メーター内のIMAランプが点灯したら基本的には終了へのカウントダウンです。

ES9の整備書によると、「使用環境によってIMAランプが点くことがある」。とありますが、IMAバッテリー劣化以外の理由で過去に経験したのはFD3の1台のみです。

もし警告灯が着いた場合、バッテリーのマイナス端子を外してECUをリセット、再点灯しなければ一過性の可能性もありますが、点灯した時点で確定です。
その後は何をしても正常には戻らないので、IMA交換しかありません。

Gear+では、初代インサイトでエコカーレースを戦っています。

レース自体はアクセル全開で走ることはほとんど無いけど、街乗りよりは間違いなく厳しい環境。
当初はリビルト品を購入したけど、2レースでIMAランプ点灯・・・

なぜか大手リビルト業者では手を出さないハイブリッドバッテリーの再生、仕方ないので自分で手掛けることに。
そんな経緯で始めて4年弱、出来ることと出来ないことがほぼ明確になって来ました。

ZE1/ES9の再生品を作る場合、時間がかかります。
検討される場合は早めにご相談ください。

ご相談・お問い合わせ、ご注文は下記まで
TEL 0299-94-2780 (ヴィークルストーリー内)
Mail start@gearplus1.com
(“@”を半角に変更してください)

メールで連絡を希望される方は以下のアドレスへご連絡ください。
受信後、迅速にお返事いたします。

エコカーカップ2018夏大会 楽しんできました♪ その2

8/18(土)
意外なほど涼しく、いちばん心配だった暑さは心配なくてよさそう。
酷暑の中でのレースは体調を崩すだけでなく、事故につながります。

暑さ対策だけはしっかり考えてきたけど、使わなくて済むならそれに越したことありません。

Gear+は同じクルマの2台体制。
【ストレートを走ってきたクルマをすぐに判断出来ない】
と言う理由から、最初は識別するためにカラーガムテープでストライプを作ってたけど、最近はチームのみなさんでカッコよくやるのが流行り。笑

今回もすぐに分かるのはもちろん、各チーム楽しんでカラーリングしていました。
こういうのも楽しいですよね♪

受付と同時進行で車検を済ませ、ドライバーズミーティングへ。

そこで衝撃の事実が・・・
今回、初めて参加の人がすごい割合、見える範囲だけど「初めての方は?」に1/3以上は手をあげていました。(結果レースは荒れる・・・)

そして、このレース唯一全開走行が許される予選へ。

練習走行と呼ばれる予選は2クラスに分かれて各20分間。
70台以上が全開走行は危ないので半分ずつ走行します。

スタートポジションはタイム順、本当に練習をしてもいいし、前からスタートしたければ全開アタックもOK。

参加車両はハイブリットからスポーツカーまでいろいろ。
『エコカーカップ』と言う名前だけど、じつは平均燃費計がついていれば何でもエントリーOK。

ガソリン車クラスやディーゼル車クラスもあり、エコカーじゃないクルマもたくさん出ていて、隣のピットはルノーのディーラーさんチームでめっちゃ速いメガーヌとかルーテシアだったし、シビックタイプRも走っています。

いちばん速いクルマは2分10秒くらい、アクアやインサイトで2分30~40秒。そしてただの練習で走るクルマは3分30秒。
それがごっちゃで35台の走行ははっきり言ってアブナイ。

今のところ何もないけど、予選の方法は見直したほうがいいと思います。

勝ちにいくチームは予選担当がひとりで20分間走行。
インサイトはHVバッテリーが1周程度しか持たないので、1周アタックしたらバッテリー回復で数周。20分間で2回アタック出来ればよし。

予選順位は真ん中くらいにいられれば十分なので、あまり重視していません。

エンジョイチームは初めて参加のメンバーが1名練習、慣れているメンバーがタイムアタックと忙しい20分間でした。

予選は3時間レース(チャレンジ180)2クラスと、1時間レース(エンジョイ60)1クラスの3回、1クラス20分間とは言えどんどん時間は過ぎて行きます。
次はいよいよレーススタートです!

お遊びレースでも、チーム戦は楽しいです♪
Gear+ 入会案内