「スポーツ車の維持費」カテゴリーアーカイブ

スポーツ車は本当に維持費が高いのか? 【税金編・おまけ】

クルマと長く付き合うために、出来るだけ分かりやすく維持費の説明をしてみました。

そのうえで、少しでも維持費の節約が出来る情報をあなたに提供しますね。

所得税などと違って、自動車関連の税金はあまり節約出来るものはありませんが、クルマに乗っているオーナーとしてぜひ知っていてもらいたいものです。

そして、購入時や代替え時に限りますが、少しでも還付されるものがあるので、すこしでも節税に生かしてください。

IMG_0025-1

☆ 車両購入時の【諸費用】と呼ばれるものについて (おまけ)

中古車を購入する際、車両価格とナンバーが付くまでの費用(諸費用)を合計した金額を提示されることが一般的で、【総額】や【乗り出し価格】と言われるものです。

買った人の名義になって公道を走るまでには、自動車税やリサイクル料・印紙代などの他に、いくつかの手間と費用が掛かる行程が必要になります。
車庫証明を取るには、行政書士に申請書作成を依頼して、管轄の警察に2度足を運ばなければなりません。(公文書のため、本人以外が作成するときは行政書士などの資格を持った者しか書けない)

また、名義変更や新規登録なども管轄の陸運支局へ行かなければなりません。
当然、店が代行するなら費用が発生するのですが、何が適正な代行費用なのかは難しいところです。

一つの指標は新車ディーラーの代行費用。
警察へ行って車庫証明を取るまでの費用、陸運支局へ行ってナンバーを取るまでの費用、この行程をいくつかに分けて項目としています。

ディーラーで設定している項目は・・・
登録・届出
車庫証明
納車整備
登録代行

中古車になると陸運支局へ持ち込みでの作業があるので、登録代行が加わります。
基本的には至ってシンプルなのですが、よく分からない中古車屋であるのは、

・似たような項目を作って金額を入れていく

・上の項目にべらぼうな金額が入る

ユーザーがよく分からないのをいい事に、諸費用で大きく儲けることをしている店があります。
これは、客寄せをするために車両価格を安く設定しているのが原因です。

普通に売っているクルマと、支払い総額がほぼ変わらないとはいえ、不透明な手数料を払うのはおかしなことです。

こういう設定をしている業者に当たったら、なるべく避けたほうが無難と言えるでしょう。

なぜなら、たとえば保証修理が出たときに、あなたがよく分からない理由をつけて【保証対象外】と平気で言って来るからです。
【一事が万事ということですね】

これをまとめたレポートがあります。
無料ですので、ぜひ請求してください。
請求していただいた方へは、不明点のアドバイスもおこなっています。
無料レポート スポーツ車は本当に維持費が高いのか? 税金編

Gear+ 入会案内

スポーツ車は本当に維持費が高いのか? 【税金編・ナンバー代 ・ 代書代 ・ 代行費用】

クルマと長く付き合うために、出来るだけ分かりやすく維持費の説明をしてみました。
そのうえで、少しでも維持費の節約が出来る情報をあなたに提供しますね。

所得税などと違って、自動車関連の税金はあまり節約出来るものはありませんが、クルマに乗っているオーナーとしてぜひ知っていてもらいたいものです。

そして、購入時や代替え時に限りますが、少しでも還付されるものがあるので、すこしでも節税に生かしてください。

ブログ151030お手軽走行会コース1

☆ ナンバー代 ・ 代書代 ・ 代行費用

ナンバー代は税金ではありませんが、公道を走るために登録するとき必要な費用です。

新車を登録するとき、ナンバーを返していて走らなかった車を再登録するとき(中古車を購入したときなど)、また、何かの理由でナンバーを取り替えるときにナンバー代としてかかります。
ナンバー代は都道府県によって変わりますが、1台分で1,500円前後。

また、今は希望番号制度があり、大きな数字の4桁が選べます。
基本的に希望した番号が交付されますが、特に人気の高い数種類の数字は抽選となり、毎週月曜日の午前0時に前週の申し込み分の抽選が、コンピューターで行われます。

番号は【1】【111】【7】【777】【8】【88】【888】など。

この数字は県ごとに違っていて、ある一定期間に見直されますので、申し込む時点で調べる必要があります。管轄の陸運支局へ電話するかインターネットでも調べられます。
この手数料は2800円前後です。

代書代は警察に車庫証明を申請するとき、名義変更や車検など、陸運局で何かをするときに提出する必要書類を書いてもらう手数料になります。

行政書士の仕事で、基本的な報酬金額が決まっていますが、地方によってその基準は違います。
車庫証明が3,000円前後・車検書類は2,000円・登録書類は3,000円くらいです。

自分で書くことも可能で、その場合は用紙代だけ(100円くらい)で済みます。
ただ、いきなり書くことは難しいので、下調べが必要ですね。

代行費用はクルマを登録するときに、業者へ依頼するとかかる費用です。
車庫証明は書類を作って警察へ行き、申請と引取り費用。

新車・中古車登録・名義変更・ナンバー変更などは書類を作って陸運局へ行き、車検証を作ったりナンバーを替えたりする費用です。

車検時も同様に、陸運局へ行って継続車検を取る費用です。
代行料金は業者に払う金額ですので、料金は千差万別。

業者の設定次第では、信じられない価格になる事があります。

ポイント

代行費用は、車検や名義変更を依頼する前、クルマの購入前に金額を確認することを強く勧めるとともに、理解できない内容の時はその業者に依頼することを再検討したほうがいいでしょう。

無料会員になった方へは、メールサポートで内容の確認やアドバイスもしています、疑問点は解決したうえで車検の依頼・車両購入をしましょう。

これをまとめたレポートがあります。
無料ですので、ぜひ請求してください。
請求していただいた方へは、不明点のアドバイスもおこなっています。
無料レポート スポーツ車は本当に維持費が高いのか? 税金編

Gear+ 入会案内